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2021.9.20

去年の兵庫県の入試得点分布【数学編】

スリーアップ兵庫中央教室のHPをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は去年の兵庫県の数学について触れます。まずは下の得点別人数分布をご覧ください。

数学の平均は52.6点でしたが、高得点を取っている割合は極めて低いです。
60~79点の割合は31.6%になっていますが、大半が60点台です。

久保田学園生の記録を確認してみると、長田・神戸・兵庫を志望した生徒でも70点近くしか取れていませんでした。
何故、平均点と比べて高得点者が少ないのは、問題の難易度が原因です。

 

Aランク(得点率80%以上)の問題が40点もある一方、Eランク(得点率20%以下)の問題が28点もあります。
A~Bランクの問題を正解している人は多数いるが、それ以下のランクになると、殆ど点が取れていないのです。

70点以上の点数を取るためには、高難易度の問題を解く必要がありますが、時間が足りないのが現実です。
中には正解率が1%の問題があるため、この問題は切り捨てるべきだと判断ができます。

配点にも注目すると、難易度が異なる問題でも配点はほとんど変わりませんことが分かります。
長時間かけて難しい問題に取り組むより、簡単な問題を確実に正解できるように見直す方が賢いです。

最後に出題傾向が高い単元を確認しましょう。毎年出題している単元は一目瞭然ですね。
各分野別対策としては…

【数と式】

計算ミスをなくし基本的な問題は確実に得点できるようにしておく。
試験時間を有効に利用するために問題を解くスピードも意識しておく。

【関数】

点の座標や直線の式は確実に求めることが出来るようにしておく。
グラフと図形が融合した問題では、問題のグラフに必要な情報を書きこんで考える。

【図形】

三角形の合同・相似の証明は穴埋め問題だけでなく、全て書けるように練習しておく。
図形の面積や立体の体積・表面積を求めるときは、相似や三平方の定理を使えるかどうかを考える。

【データの活用】

確率は樹形図や表を使い、工夫して数える習慣をつける。
データの活用はヒストグラム・度数分布表などの資料を正確に読み取れるようにしておく。

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