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2022.6.23

志望校への意識づけ

皆さん、こんにちは。スリーアップ兵庫中央教室の黒崎です。

中間が終わり、期末考査が近づいてきました。
中間考査がダメだった方は名誉挽回できるように、うまくいった方はより良い点数が取れるように頑張りましょう!

特に注意しなくてはいけないのが、中間考査がなかった1年生です。
中学の定期考査がよく分かっていない状況で9科目の対策をしなくてはいけません。
小学校の時と同じ感覚で期末考査を受けて痛い目にあった方は少なくないでしょう。

近年、兵庫区の中学校るので、塾でもアラームの声をかけています。

 

さて、オープンハイスクールの申し込み時期がきているので、今回のブログのテーマは志望校の「意識づけ」です。
決め方ではなく、見つけ方でもなく、意識づけです。

今から記載する内容は、先月に行った塾生との面談の会話です。

 

塾長「Aくん、親から高校受験について話をすることはある?」

生徒「はい、お母さんから〇高校を志望校にしなさいと言われることが多いです。」

塾長「そうなんだ。Aくんはどう思っているの?」

生徒「正直なところ、〇高校と言われてもピンとこないし、高校受験もしたくない。」

 

ほとんどの生徒が高校受験に対して後ろ向きで、親からの小言が鬱陶しく感じているようでした。
しかし、会話を続けていくと高校は進学したいと考えてくれています。
そこで私は生徒たちに高校受験は、高校を知ることが始めだと伝えています。

「〇高校と言われてもピンとこない」のも、その高校のことをあまり知らないことが原因です。
まずは知ってもらうことから始めましょう。
知らないことに対して興味をもてという方が難しいです。
子どもに行ってほしい高校がある方は、その高校の魅力を伝えることから始めてください。
※できる限り、子供にとって身近なことを伝えてください。

また、高校受験は合格することが目的ではなく、高校で何をしたいのかが重要です。
合格することに意識が向いてしまい、志望校の偏差値など学力面ばかりを気にし、
肝心の高校生活のことを考えていない生徒も多くいます。

高校の中身を知り、その学校に行きたいと思わせるように誘導すれば、
塾や親から、何も言わなくても進んで受験勉強を始めるものです。

 

私が受け持った生徒の中には、日頃は全く勉強しない受験生がいました。
しかし、部活動やその高校の特徴を伝えて、オープンハイスクースに参加してもらったところ、
「絶対にその高校に合格したい」と意気込み、一日に7時間勉強するようになりました。

周りに言われて勉強するよりも、自らの意思で勉強する方が合格する可能性が高いことは明白です。
受動的ではなく、能動的に勉強してもらうため、志望校へ意識付けをしましょう!

具体的な助言が欲しい方は教室の方までご連絡ください。

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