兵庫中央教室
兵庫中央教室からの新着情報・お知らせ
2026.2.7
受験シーズン真っ只中です
これを書いている2月7日、タイトルの通り高校受験や大学受験のシーズンが到来しました。
大学入試では関西圏の私立大学が真っ最中です。来週まで続きます。
そして高校入試では2月10日に私立高校の入試が行われます。
専願で本命を受ける人にとっては大事な1日、公立高校と併願している人はここでおさえを作っておきたいですね。
スリーアップの中学3年生は大半が公立高校の合格を目指して勉強に励んでいますが、9月から毎週行っている土曜特訓も佳境に入っています。
1月からは毎週プレ入試という名の入試模擬問題を解き、解説までセットで行う授業を続けています。
学校の実力テストや模試はこの時期はもうないため、毎週のプレ入試の結果を元に、残りの期間で何をすべきか、課題を見つけて取り組んでいます。
受験生の皆さんも今、過去問の演習に取り組んでいる時期だと思います。
過去問の演習で大事なことは時間配分や傾向を把握することなどもありますが、1番は「確実に解けなくてはいけない問題」と「後回しにしてもよい問題」の仕分け、優先順位をつけることです。
入試というのはみんなができる問題を落とさないことが何より大事です。
確実に得点にすべき問題をどれだけ拾うことができるかが勝負を分けます。
もちろん、目指す高校によって目標とする点数も変わるでしょう。
80点以上を目指す場合→ほぼすべての問題を見返しましょう。
60点以上を目指す場合→数学の大問1で落としている問題はありませんか?各大問の(2)までは解けていますか?
もしそれらを落としてしまっている場合は「なんで間違えてしまったのか」その理由をしっかり自分で把握することです。
これができるかできないかでここからの実力の伸び具合は変わってくるでしょう。
他の学年の人も過去問は使わないにしても、同じことが言えます。
学校のワークや問題集を解いている時に「この問題は絶対にできないといけない問題だ」「今は60点以上を目標にしているから、この難しい問題は解けたら嬉しいけど、まずは他の基礎問題を確実にできるようにしよう」といった意識を持つことが大切です。
その判別が難しければ、塾に来てください。何を優先してできるようになるべきかはしっかり伝えます。
受験シーズン、体調を崩すことのないよう、みなさんが力を出し切れることを願っています。




