教室ブログ

【兵庫中央教室】勉強できる子とできない子の差

  • 2018.7.29

教室責任者の和田です。

前代未聞の動きを見せた台風12号が神戸からは過ぎ去りました。
みなさまご無事でしょうか。

さて、今回台風が来る、しかもこれまで見たことない動きをした台風、
この台風を前にして何を思ったか。
ここに勉強のできるできないのヒントが隠れています。

ただただ外を眺めながら、「あー、塾休みになったらええのになー」と言っている子と、
「台風か。そういえば「天気」を中2の理科で習ったけど、だいぶ忘れてもてるな。これを機に「天気」の分野を完璧にしよう」とか、「すごい台風やったな。こんな動きめったにないらしいやん。夏休みの自由研究のテーマにしよかな」とか考える子とでは、大きな学力の開きが出てきます。

同じ授業を聞いていても学力に差が出てくるのはなぜか。
同じ教科書と同じワークなのに、なぜ学力差が生まれるのか。

それは勉強ができる子は勉強する機会を大事にし、できない子はその機会を逸しているからです。
その積み重ねが大きな学力差です。

夏休みの宿題、学習会、塾の授業、などなど勉強する機会を大事にしましょう。
そして今回の台風ひとつとっても勉強の機会にしていきましょう。
他にも、例えば、Tシャツに英語が書いてあったら、和訳の練習をする機会です。

世の中は勉強する機会で溢れていますよ。

2018夏期講習