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2026.2.14

受験直前にやっていいこと・やらないほうがいいこと

こんにちは。スリーアップの橋本です。寒さの厳しい日が続きますね。

受験のシーズン真っ只中!今回はこの追い込みの時期の取り組みについてのお話です。

意外と間違った内容の学習や取り組みをされている方もいらっしゃいますので、見て行きましょう。

受験本番が近づくと、「まだ足りない」「もっとやらなければ」と焦りが強くなります。
しかし、受験のラストスパートで行うべきことは、実はとてもシンプルです。

この時期に大切なのは、「新しいことを増やす」ことではありません。


① 新しい問題集に手を出さない

直前期によくある失敗が、
「不安だから新しい参考書や問題集を始める」ことです。

新しい教材は、理解に時間がかかり、できない部分が目立ちやすくなります。
その結果、自信を失ってしまうことも少なくありません。

ラストスパートで使うべきなのは、これまで取り組んできた教材です。

一度解いた問題、間違えた問題を「確実に解ける問題」に変えていくことが、得点力を一番高めます。

付箋を貼った箇所をもう一度!


② 間違い直しを最優先にする

この時期に一番効果がある勉強は、間違い直しです。
・なぜ間違えたのか
・次はどうすれば解けるのか
これを自分の言葉で説明できるようにしましょう。

「分かったつもり」をなくし、「本番でも解ける状態」にすることが、ラストスパートの目的です。

間違い直しをしないということは、間違ったまま進んでいますということです。問題を解くことよりも大切かもしれません。


③ 得意を伸ばし、苦手は絞る

直前期にすべてを完璧にしようとする必要はありません。
それよりも、確実に点が取れる分野を一つでも増やすことが大切です。

苦手分野は、「全部克服」ではなく、
「頻出」「落とせない基本」に絞って確認する。
この取捨選択ができるかどうかで、結果は大きく変わります。

苦手問題ばかりしていても気持ちが滅入っちゃいますよね。気が滅になるのは刃だけで大丈夫です。


④ 生活リズムを本番仕様に整える

どれだけ勉強していても、本番で力を出せなければ意味がありません。
寝る時間・起きる時間・食事のリズムを、試験当日に合わせて整えていきましょう。

特別なことは必要ありません。
普段通りを安定して続けることが、最大の対策です。

特に体力が落ちているとインフルエンザなどもかかりやすいです。体調管理大事!


⑤ 「ここまでやってきた自分」を信じる

最後に一番大切なのは、気持ちの持ち方です。
受験直前に不安になるのは、真剣に向き合ってきた証拠です。

これまで積み重ねてきた努力は、簡単に消えるものではありません。
今は「できていないこと」よりも、「できるようになったこと」に目を向けてください。

よく頑張ったよ!大丈夫!


ラストスパートは、焦っても伸びる時期ではありません。
やるべきことを絞り、落ち着いて仕上げていくことが、結果につながります。

私たちは、直前期の学習内容や過ごし方についても、個別にアドバイスを行っています。
不安なことがあれば、いつでもご相談ください。体験授業も随時募集中ですよ!

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