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2021.11.30

間違い直しの大切さ

今週期末考査の返却される中学校が多いですが、その返されたテストをそのままにしていないでしょうか。
ある程度点数が取れるようになってくると、間違い直しが重要になってきます。

単純に考えると、100点満点のテストで70点を取ったとして、残り30点分の成績をあげるためには、もう間違っているところの方が少ないわけです。そのようなケースの場合は間違い直しをする方が効率的であると言えます
仮に10点、20点だと、該当範囲のワークを一からやり直すべきではありますが、そうでない限りは、基本は間違い直しが重要になります。

そうなると、最も重要なことは、どの問題を間違ったのかをノート・ワークにしっかり残しておくことです。
もし、このひと手間を惜しんでしまうと、復習するときに間違った問題だけやり直すことができずに、結局該当範囲を一からやり直すはめになってしまいます。

また、学年が上がってくると、勉強の意味が変わってきます。

できる問題は、できるかどうかを確認するという意味はありますが、それ以上の意味はありません。
もちろん定期的に確認しておかないと忘れてしまうので、する意味はありますが、現状を維持するという働き以上のものではありません。現状よりもできる問題を積極的に増やすには、間違い直しをする事以上の方法はありません。

ただ、入試問題に触れる際は、難しい問題であったりと、そもそも間違い直しをする意味があまりない問題が多くあります。
ですので、入試問題などで、“これ間違い直しする意味あるんかな?”と迷ったときはアドバイスいたしますので、是非相談にきてください。

ほんのひと手間、具体的に言うと、入試問題を解いた後に、5分間違った問題に印を入れるという時間をとるだけで、学習効果は10倍にも20倍にもなります。そうしてできた自分用の間違った問題リストは、何物にも代えがたい、入試合格に導くあなたの相棒になってくれます。

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