西神中央教室
西神中央教室からの新着情報・お知らせ
2023.6.17
夏期講習がはじまります
夏を感じ始める季節となってきましたね。
よく、「夏は受験の天王山」と言われますが、本教室でも徐々に夏期講習の準備が進んでいます。中高三年生の運動部は徐々に卒部の時期を迎え、本格的に受験勉強を始める時期となり、夏休みの成果が半年後に直結しているといっても過言ではありません。
高3、中3にとってはもちろん大事な夏ですが、それ以外の学年の生徒にとっても、夏休みは大きく飛躍するための大事な期間です。周りがまだ勉強に本格的に取り組んでいない中で自らがしっかりと勉強に励めば、大きなリードを得ることができます。
夏休みはうまく頑張れなかった生徒と、上手に活用できた生徒の差が明確に表れます。特に学校の授業がなくなるので、「生活リズムが崩れ、うまく勉強に集中できなかった」という学生が数多く生まれますので、長期休暇中は特に規則正しい生活を心がけましょう。
指導陣も皆さんの学業を全力でサポートするので、みなさんも一緒に勉強に励み、実りのある夏休みにしましょう。
ところで、6月といえばよく「 ジューンブライド(June Bride)」という言葉を耳にすることがあります。これは、6月に結婚式を挙げることを言いますが、日本では6月は梅雨真っただ中であり、あまり結婚式を挙げるのに適している季節だとは考えにくいです。
ではここでクイズです。
ではなぜ、「ジューンブライド」が日本で広まっているのでしょうか。共通テストに合わせて4択にしましょう。
①6月には縁結びの神様がいる
②新婚旅行の代金が安く行きやすい時期だから
③日本の古来から、3月はひな祭り、5月はこいのぼり、6月は結婚式と決まっている
④実はただの企業戦略
答えとしては、ヨーロッパの気候が大きく影響しています。日本の大部分がCfa(温暖湿潤気候)であるのに対し、西欧は大部分がCfb(西岸海洋性気候)もしくはCsa(地中海性気候)なので、6月の雨が少なく、結婚式を挙げるのに適していたことから、「ジューンブライド」がヨーロッパで広まったと考えられています。
日本で「ジューンブライド」が広まったのは1960年代以降とされていますが、これは多雨や多湿の影響で少なかった6月の結婚式を増やしたい結婚式場がこの「ジューンブライド」に目を付け、アピールを始めたとされています。なので正解は④でした。
「ジューンブライド」が実は企業の経営戦略だったとは驚きですね。
この夏一緒に頑張りたい方、グンと成長したい方は一度、スリーアップの夏期講習をご検討ください。