久保田学園グループ

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2022.5.10

模試の重要性

スリーアップでは小中学生は定期的に模試を行っています。

 

模試は本来は学校内、塾内を越えて自分自身が今現在どのくらいの立ち位置にいるのか、志望校に対してのギャップはどれくらいあるのか、これらを確認するためのものです。

 

しかし、判定がA判定だったからよっしゃ!D判定だったから残念・・・と、一喜一憂するだけではもったいないですよね。

 

ちょうど鈴蘭台教室では先日受験した模試の結果返却期間が始まりまして、返却の際に生徒たちには以下のようなことをお話しています。

 

①ギャップをどう埋めていくか
あと20点でA判定、あと30点でB判定と記載されている場合はその20点30点をどう取っていけばいいか。勿体ないミスをしてしまっていなかったか、知識が抜け落ちてしまっていて取れなかった科目や問題はなかったか。
自分の解答と結果資料を見返しながら振り返りを行います。

 

②問題ごとの精査と解きなおし
これは①をより具体的に行うためのものですが、最近の模試は素晴らしいもので1問ごとに全体の正解率が載っていたり、「これはあなたは解けるようになっていてほしい!」という問題には印がつけられており、振り返りがしやすくなっています。

実際の資料の一部ですが、問題の横に全体の正解率や自身の正解不正解、そしてその横の「見直し」は解答から惜しい!解けるようにしておきたい!と判断されている問題に✔がついています。
これらをもとに解きなおしを行いますが、やみくもに全部解くのではなく、✔のついている問題や、全体の正解率が高かったのに間違えてしまった問題から取り組むといいでしょう。

③結果、ギャップからこれからどのように行動していくか
受けておしまい。というのはやはり勿体ないです。結果を受けてこれからどうするか、勉強時間が少ないと感じる子はいつ、どのように時間を作っていくか。苦手単元が判明した子はそれをどういう方法で解消していくか。
これらを一緒に考えることで次につながるようにしていきます。

 

模試に限らずどんな勉強にも共通することですが、ただ問題を解いて終わりではなく、その振り返りと対策を行うことが何より大切です。

これから中間考査シーズンですが中間考査も同じです。
受けて終わり、点数が良かった悪かったという感想で片付けるのではなく、次につながる振り返りをしていきたいですね。

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